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特定技能在留者数 全国3

東京都の登録支援機関・監理団体ガイド

東京都の特定技能在留外国人は約1.6万人(全国3位)。 登録支援機関2,326社・監理団体374団体のデータと、 県の産業構造・支援制度・育成就労への移行動向をまとめた受入ガイドです。

約1.6万
特定技能在留外国人数(2024年12月末・入管庁)
2,326
登録支援機関数(県内所在)
374
監理団体数(OTIT許可一覧)

東京都の主要受入分野と産業構造

東京都は登録支援機関の所在数が全国最多(2,300社超)で、全国対応の大手支援機関の本社が集中しています。受入分野では外食業が突出しており、都内の飲食チェーン・ホテルレストランでの採用が中心です。ビルクリーニング(オフィスビル・商業施設清掃)、宿泊(都心・多摩のホテル)、介護(特別養護老人ホーム・有料老人ホーム)も大きな受入分野です。建設は都心再開発・インフラ更新工事の人手不足を背景に受入が続いています。

東京都の外国人材支援制度・相談窓口

東京都は「東京都多文化共生ポータルサイト」と「東京都外国人相談」(都庁・14言語以上)を運営し、外国人労働者向けには「東京外国人雇用サービスセンター」(新宿)が職業相談・在留資格関連の情報提供を行っています。都の「外国人材受入企業向けセミナー」も定期開催されており、初めて特定技能を受け入れる企業の情報収集先が最も充実した地域です。

地域の受入動向と育成就労移行の注意点

東京所在の支援機関は全国対応を掲げる機関が多く、地方の受入企業が東京の機関に委託するケースも一般的です。一方で対面支援の頻度を重視する場合は、事業所所在地の近くに拠点を持つ機関を選ぶ方が定期面談・生活支援の質を確保しやすくなります。

東京都の監理団体 移行状況トラッカー

県内374団体の監理支援機関への移行状況を独自調査で公開しています(毎月更新)。

東京都の登録支援機関(上位8件)

並び順は登録年月日や条件との適合度のみに基づいており、掲載料による表示順の優遇は行っていません。

出典:出入国在留管理庁「登録支援機関登録簿」・「特定技能在留外国人数(2024年12月末)」、外国人技能実習機構「監理団体の許可一覧」。 機関数は2026年7月30日時点のヤトエル集計。特定技能在留者数は概数表記です。最新の統計は各公的機関の公表資料をご確認ください。