編集方針・執筆体制

ヤトエルの解説記事・制度ガイドを、誰が、どんな手順で書いているかを公開します。制度の解説は読み手の採用計画や費用に直結するため、書き手の実体と限界を先に示すべきだと考えています。

誰が書いているか

記事はヤトエル編集部が調査・執筆しています。編集部は、運営者であるubusuna worksの運営者1名で構成されています。外部ライターへの発注は行っていません。代表者の氏名はご請求をいただいた場合に遅滞なくご提供します(運営者情報)。

監修者はいません

行政書士・社会保険労務士など有資格者による監修は受けていません。本サイトの記述を「専門家の監修済み」として扱わないでください。在留資格の可否判断、入管手続の代理、個別の法律相談は行いません(中立性ポリシー第5項)。個別の判断が必要な場合は、出入国在留管理庁または有資格の専門家にご相談ください。

どうやって確かめているか

  • 制度・数値の記述は、出入国在留管理庁、厚生労働省、外国人技能実習機構(OTIT)、閣議決定・関係閣僚会議の資料など一次情報に当たって確認します。まとめサイトや他社記事だけを根拠にした記述はしません。
  • 各ページの先頭に内容確認基準日を表示します。これは「その日に一次情報と突き合わせた」という意味で、公開日とは別です。
  • 断定できない事項は断定しません。施行日・開始時期が公表されていないものは「未定」と書きます。
  • 機関データ(登録支援機関11,573件・監理団体)は出入国在留管理庁の登録簿を機械的に取り込み、差分を検知して更新しています。登録簿にない情報(対応分野・受付状況など)は運営が事業者に直接確認し、確認日とあわせて表示します。

どこまで確認できているか(2026年8月30日時点)

当社は掲載している機関・団体へ、掲載内容のご確認をお願いするご案内を 個別にお送りしています。2026年8月30日までにお送りした先は、 重複を除いて4,597機関・団体です(表記のゆれを揃えて数え、 登録支援機関と監理団体の両方に登録されている事業者は1件としています)。 手段はメールと、公式サイトのお問い合わせフォームです。

お送りした先のうち、監理団体へお送りした2,051件については、 409件(19.6%)が宛先の使われていないアドレスで届きませんでした。 登録支援機関側の不達は、送信の記録が機関名で作られておりアドレスと 突き合わせられないため、まだ分けて数えられていません。数えられ次第、ここに書きます。

宛先は、出入国在留管理庁の登録支援機関登録簿と、外国人技能実習機構の 監理団体許可一覧で公表されている連絡先です(特定電子メール法 第3条第1項第4号・ 同施行規則 第3条第2号)。公式サイト等で「メールでのご案内はお断り」と 表明されている先には、お送りしていません。

  • 登録支援機関 65機関について、ご担当者から回答をいただき、 「掲載情報 運営確認済み」と確認日を表示しています(2026年9月24日時点。確認済みの機関だけを見る)。11,573機関のうちの65機関です(いずれも2026年9月24日時点)。残りは登録簿の記載のみで、 そのことがページ上で分かるようにしています。
  • 監理団体3,734団体について、育成就労制度の監理支援機関への 移行状況を個別に照会しています。回答をいただき状況を確認できたのは13団体です(移行状況トラッカー)。許可を受けた監理支援機関の公的な一覧は、2027年4月の制度施行まで存在しません。この調査は当社が独自に行っているものです。
  • 回答をいただけていない項目は空欄のままにしています。 相場・平均・他社の値で埋めることはしません。費用のように機関ごとに大きく違う項目を 平均で埋めると、読む方が実際とかけ離れた金額を前提に検討してしまうためです。
  • いただいた回答は自己申告の値です。当社が金額や実績を検証したものではなく、 その旨をページにも明記しています。
  • 「今後の連絡は不要」「掲載を削除してほしい」とご連絡をいただいた57件は、送信の対象から外しています(同法 第3条第3項)。以後こちらからご連絡することはありません。 掲載の削除をご希望の場合は、掲載自体も取り下げます(いずれも無料・24時間以内に対応)。

4,597という数は、当社が働きかけた分母です。確認できた65機関は、 掲載している11,573機関に対しては0.6%にあたります(2026年9月24日時点)。確認が取れていない機関のページには、確認済みの表示を出していません。登録簿の記載だけであることが、ページを見て分かるようにしています。

生成AIの使い方

下書きの作成や構成の整理に生成AIを使うことがあります。ただし事実・数値・出典は必ず人が一次情報で確認したうえで公開しています。AIの出力をそのまま公開することはありません。

誤りが見つかったとき

記述の誤りをご指摘いただいた場合は、一次情報と突き合わせたうえで訂正し、訂正した内容を下記に記録します。ご指摘は[email protected] までお願いします。

訂正履歴

  • 2026年8月10日:特定技能の新3分野(リネンサプライ・物流倉庫・資源循環)について「2027年度受入開始見込み」と記載していましたが、受入開始日を示す一次情報が確認できなかったため撤回し、「受入開始日は未定(省令等の準備が整い次第)」に改めました。分野の追加自体は2026年1月23日の関係閣僚会議および閣議で決定されています。

掲載する機関の選び方

登録簿に載っている機関はすべて掲載します。掲載料の有無で載せる・載せないを決めることはありません。並び順の基準は中立性ポリシーに、収益の出どころは同ポリシー第6項に公開しています。

制定日:2026年8月10日 運営:ubusuna works

条件に合う支援機関に、まとめて相談できます

分野と地域を選ぶと、条件に合う機関が候補として出ます。 候補は連絡先を入力せずに確認できます。相談時に会社名・ご担当者名・メールアドレスと受入条件をご入力ください。電話番号は任意です。

  • 相談・見積もりの比較は無料です
  • 相談先は送信前に確認できます
  • 連絡先は同意した相談先にのみ共有します
  • 断っても費用はかかりません